Interview

プラントで働く社員の声

  • 物件管理 マネージャー

600店舗の契約管理を一手に担う、
契約交渉のプロフェッショナルチームを牽引

嘉瀬井 寛之

2021年入社
前職はアパレル業界で、店舗運営・物件管理業務に従事。
現在は、物件管理グループ マネージャーとして、全国600店舗以上の物件管理、マネジメントを担当。

モノからコトへ。時代の変化と共に転職を決意

私は約20年間、アパレル業界に携わってきました。
世の中の動向や、取引先商業施設との会話の中で、「今後はモノを売る時代ではなく、心を満足させるサービスを提供する時代だ!」と感じる機会が増えてきた中、ベンチャーバンクグループの提供する事業に出会いました。
ホットヨガ事業は既に業界最大手。暗闇バイクエクササイズ事業も日本では先駆者として急成長・急拡大中でしたので、一緒に事業を広げて行きたいという想いから入社を決めました。
前職では約50店舗の物件契約・管理業務を担当していましたが、プラントに入ってからは約600店舗に急増。そして、アパレルからフィットネス業態に変わることで、契約先や発生するトラブルの種類も大きく異なることを痛感しました。
少人数の組織の中でも、問題解決に向けた効果的な方法を改めて考えることで、効率の良い業務を推進できるようになってきました。

「三方良し」の結果が、仕事の醍醐味

物件の更新契約が主な業務の一つですが、時にはオーナー様との意見の相違もあり、更新再契約がスムーズにいかないこともあります。
そんな時に私が大切にしていることは、相手の立場にたってとことん話し合う事。オーナー様にとってのメリットを考えた上で、私たちのサービスの魅力や社会への貢献度、集客力の高さなどを、情熱を持って伝えることで、ご納得いただけたことも多々ありました。
結果、プラント・オーナー様・各事業会社にとって「三方良し」で合意出来たときは、非常に達成感とやりがいを感じる瞬間ですね。

物件管理グループを、困った時の「最終兵器」に

今後どれだけ店舗数が増えても、少数精鋭チームで運用できることが理想の姿です。
そのためには、自分だけでなく、メンバーそれぞれのスキルを高めていく必要があります。条件交渉の難易度が高い案件でも、先方が望んでいることを短時間で汲み取り、最短距離で解決に導いていくことが大切です。
ベンチャーバンクグループ内で、困った時に一番に頼りにされる「最終兵器」となるべく、強いチームをつくっていきたいと考えています。

HOBBY

オフィス周辺の美味しいお店を開拓し、食事とお酒を同僚や友人と楽しんでいます。
時には社内カフェで、18時を過ぎたら皆でおつまみ片手にお酒を楽しむこともしばしば。

MESSAGE

店舗の数だけ、変化や刺激も多い会社です。
ともに変化を楽しみ、ぜひ一緒に働きましょう!