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その街の未来を予測した物件開発を。双方に心地良い関係を目指して

その街の未来を予測した物件開発を
双方に心地良い関係を目指して

物件開発

利根川朋秀

2001年入社。
「まんが喫茶ゲラゲラ」の店舗運営やバイヤーなどを経験し、店舗開発部へ転属。
現在は部長代理としてグループ全体の物件開発を担う。

2001年入社。
「まんが喫茶ゲラゲラ」の店舗運営やバイヤーなどを経験し、店舗開発部へ転属。現在は部長代理としてグループ全体の物件開発を担う。

良い物件を見つけるために大切な感性を養う

物件開発では、出店候補地や物件自体の集客力を十分に予測した判断能力が必要とされます。例えば、その街の3年後、5年後、10年後を想像し、どのように変化していき人の流れがどうなっていくのかといった、推測や見通しを立てられるようになると、とても業務に活きてくると思います。

例えば「このエリアは将来性があるので出店しましょう」や、「魅力的な案件ですが、今回は見送るべきです」などの見解を伝える場合、これまでの経験を活かした調査・検証を行った上で「本当にこの見解で良いのか?」と徹底的に突き詰めた提案を行うことが重要です。

こういったことは、当然データなどで詳細を見ていくことと同時に、“感性”が必要だと思っています。現場に足を運び、直接目で見るからこそ感じるポイントはあるので、短時間であっても部下と同行する機会を設けて教えています。また、一緒にパソコン上で街のリアルな地図を見ながらレクチャーすることもあります。基礎となることはマニュアル化していますが、それだけではカバーしきれない感性の部分は、各々伸ばしてもらうよう、日々伝えていますね。

昨今の厳しい競争環境においてもベンチャーバンクグループは出店数を高く継続できていますが、求められる物件の条件は刻一刻と変化しています。どんな情勢においても各事業に貢献し続けたいですね。

双方にとって気持ちの良い関係を構築する

双方にとって気持ちの良い関係を構築する

オーナー様とのコミュニケーションにおいて理想的な関係は、お互いの要望がしっかり反映されている状態です。双方が満足できる契約を結べるよう、コミュニケーションを重ねていくことが大切だと思っています。

その過程で重要なのは、「もし自分がオーナー様の立場だったらこの条件で取引をしたいのか?」と、オーナー様の立場で考えてみることです。誠意ある姿勢を心がけていると、末永くお付き合いが続きますし、新しい物件の情報をいち早くいただけたり、双方に良い関係を築くことができていきます。

物件開発の醍醐味

物件開発の醍醐味

物件開発の業務における醍醐味は、可能性のある物件を見つけ出し、契約を結び、且つ出店後の売上に大きく貢献できることだと思います。

以前、ローカルエリアにある商業施設内の案件を担当したことがありました。当時はテナントが半分くらい空いていて、さらには別の商業施設が近くに建設され、集客力が落ちている状況でした。しかし、周辺に住宅が多く出店予定の事業のお客様となりうる住民が数多くいらっしゃったので、将来性と可能性を感じ、出店したところ、とても多くのお客様のご来店に繋がり成功店舗となりました。

このケースでは、まだ他の人が見つけていない穴場を見つけて契約を結ぶことができた事例であり、チャンスは色々なところに転がっているということを学んだ貴重な経験でした。

その他、誰もが知っている場所や、駅前などの目立つ場所での出店は達成感が大きくやりがいを感じられますね。その物件の空き情報をいち早くキャッチでき、且つ契約締結に至るために情報を集める力と円滑にコミュニケーションを行う力が必要なので、売上を見込みやすい高度な案件を担当して成果に繋げることができるようになっていくことも、プラントの物件開発における醍醐味だと思います。

プラントにはより良い考えや提案を取り入れる風土があり、まだまだ進化し続けるでしょう。ですので、柔軟な発想と、人とのコミュニケーションを楽しみながら仕事ができる方にとっては、とてもチャンスの多いやりがいのある会社だと思います。

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